こんにちは、森かすがです。先日、こんな会に参加してきました。

聖書で読み解く映画カフェ、次回は『エデンの東』を上映

(こちらの画像はクリスチャントゥデイよりお借り)

聖書で読み解く映画カフェin御茶ノ水クリスチャンセンター(OCC)

 

このイベントはPBA(太平洋放送協会)放送伝道同労者会というグループが主催しているそうです。クリスチャンであれば「世の光」「ライフライン」というような福音伝道放送をご存知かもしれません。(PBA公式HPは←こちらより)これを行っている団体さんの主催だそうです。

 

開催場所はお茶の水クリスチャンセンター↓↓

イメージ 1

http://blogs.yahoo.co.jp/net_chapel/10253065.htmlより引用)

映画好きなクリスチャンの語らいの場として企画されたことがはじまりらしいこのイベント。人気のようで、もう10回以上継続して行われている模様です。解説を元ワーナー・ブラザーズ映画製作室長の小川政弘さんが担ってくださっています。

ネットでつながろう!インターネットラジオ『この指とまれ』

クリスチャントゥデイよりお借り

このイベントのおもしろいところはチョイスされる映画がクリスチャン向けでないというところ。ごく一般的に作られた名作のなかから、ナビゲーターの小川さんが見どころや聖書的エッセンスを解説してくれます。

映画鑑賞はOCCの八階で行われました。普段は礼拝堂として使われているらしいです。

スクリーンを前に見どころを説明してくれる小川さん。

今回私が参加した回は1980年代製作ののアメリカ映画「普通の人々」という映画が取り上げられた回でした。

普通の人々 [DVD]

小川さんの解説は動画を撮れなかったので、代わりに淀川さんの解説を。

この「普通の人々」という映画、こんな話です。(ネタバレいやな人は飛ばしてね)

 

シカゴ郊外の住宅地に一戸建ての家をもつジャレット家は弁護士の主人を中心に平凡だが幸福な生活を営んでいた。しかしある日、湖で長男バックと弟コンラッド(ティモシー・ハットン)のボートが嵐で転覆、バックは溺れ死んだ。助かったコンラッドもその後自殺未遂をおこし、精神病院に入院することとなった。

それから4ヶ月後、コンラッドは退院して再び学校に通い出すが、何も解決されたわけではなかった。彼に対してどこか冷たい母親(メアリー・タイラー・ムーア)とは心を開いて話すことが出来ず、父親(ドナルド・サザーランド)にも頼ることができずにいた。息子を心配する父はコンラッドを精神分析医バーガー(ジャド・ハーシュ)のもとに通わせることにした。通いだした当初は心を閉ざしていたコンラッドだったが、次第にその胸のうちを打ちあけるようになる。

同じように病院に通っていたカレンと会うが、演劇部の部長をしていて今は通っていないという。コンラッドは水泳部を辞めるが他人から聞いた母親は恥をかかせられたように責める。合唱部で声をほめてくれた女の子とボウリングでデートして、リストカットを見つけられる。(ウィキペディアより)

 

兄の死という傷を負った少年とその家族の物語、という感じです。(主人公はコンラッドという少年に観えるのですが、どうもコンラッドのお父さんの方が主人公のようです)

 

ラストは、主人公であるお父さんが奥さんに自分の感情や胸の内を言ってしまい、奥さんが出ていくところで終わるという余韻のあるラストになっています。

 

個人的な感想としては「とても面白かった」です。私自身ちょっと弱っていた時期だったこともあって泣いてしまいました。

 

のちのシェア会ではこんな感想が飛び出しました。

 

「登場人物はみんなどこか病んでいて、全然『普通じゃない』ように感じる。でも、普通だと思っている我々も本当はこういう存在で、いつでもこうなってしまう可能性を秘めているのではないか」(意訳)

「出ていった母親は、戻ってくると思う」

など。

 

私の感想はちょっと違った観点でした。こういうのて得てして自分の環境に重ねるんですよね。私は【登場人物のほとんどが「相手の価値観も尊重せずに」アドバイスしたり逃げたり遠ざけたりして関係をこじらせてるところ】が気になってもどかしく思ってました。

 

私自身は、ここ数年コーチングやカウンセリングを行う人が周りに多くいる状況だったので、こういう荒め(?)のコミュニケーションが描かれていると「ああ、やっぱりこれがフツウなんだよなぁ」としみじみしてしまします。

 

普通じゃないコミュニケーション」を広げていきたいとひそかに願っている私には、心の火を燃やされる話でもありました。

 

映画のあとは、隣に移動してお茶やコーヒーを飲みつつ(お茶菓子もあるよ)再び小川さんの解説を聞き、感想をシェア。

聖書で読み解く映画カフェocc

これで参加費500円ですよ。安くないですか;∇;??

 

テーブル全体で話し合った話題をさらに会場全体でもシェアするという「対話」を意識した空間づくりも、楽しかったです。

 

シェアされた感想のなかで多かったのが「出ていったお母さんは、戻ってくるんじゃないかな」という意見。

 

私もそう思います。

 

一旦崩れかけたものをきちんと直すには、一度崩し切るのがいいんだろうなぁということを考えさせられました。コンラッドが精神科医のバーガー先生に心を開き始めるのも、「怒る」ということで自分の積み上げてきたアーマーを解体したところからでしたし。

 

私のテーブルには「これをマネして自分の教会でも同じ試みをしてるの。」という方もいらっしゃいました。ノウハウを学びたい方が参加するのもよさそうですね。「映画の解説は小川先生のをマネしてるんだけどね」とも。

 

なんと、PBAマネージャーのティム・セランダー氏が「次回は牧師先生はタダにします!」と高らかに宣言されてましたので、どうぞみなさまご自分の群れの牧師先生をお誘い下さいませ(笑)(思いつきだそうですので、変わっているかもしれません。放送伝道にはお金がかかるという事で、後ほど献金もできるタイミングがあります。もちろん任意です。強制的な雰囲気などはありませんのでご安心を;)

 

次回は2016.10.31(月)13:30~17:00だそうです。映画は「招かれざる客」という映画だそうです。おススメイベントです!

 

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。・。*このブログを書いたひと*。・

森かすがプロフィール

【森かすが】1989年、徳島県の小さなお寺の末娘として生まれる。幼いころよりアトピー性皮膚炎に悩むことで、対処療法的なアプローチよりも「身体の素質を高めていく」ようなアプローチに興味を持ち、民間療法を中心とした・美容・健康マニアとして歩む。
 
徳島で老舗のサービス会社にて接待・営業・イベント企画・保険勧誘・新人研修・事務・洗濯クリーニングとさまざまな業務を経験しつつも、適応障害・依存症発症、アトピー性皮膚炎の悪化などを経験、退社。
 
その体験により「体はすべての資本」でるということ「健康的な食事」の大切さ、そもそも「どうしてそんな状態になってしまったのか」という「人間の幸せの根源」について考える。試行錯誤しながら生活習慣・食生活を改善を行い、その過程でコーチングに出会う。そういった出会いのなかで適応障害・依存症・アトピーの寛解(かんかい:症状が落ち着いて安定した状態)を体験。クリスチャンとして人生を新たにし、リラクゼーションとコーチングが受けられるサロン【やどり木】を始動させる。その人のありのままによりそいつつ、こっそりパフォーマンスを上げていくアプローチが得意。「人を癒せる人を増やす」というスローガンのもと活動中。
 
キネスティックセラピスト協会認定アドバイズドセラピスト/リラクアカデミー認定フィートセラピスト/すまいるすごろくコーチ修了コーチ/Yell認定クラウドサポーター
 
もっと詳しく知りたい方はコチラ→森かすが自己紹介ストーリー

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