救急車

こんにちは、森かすがです。私、今までの人生で1度だけ救急車に乗ったことがあります。

 

生理痛で。

 

 

生理痛ごときで、と思われるかもしれませんが、まじでひどいと「死んだ方がまし」くらいの痛みになるんですよ…。

 

なぜ救急車に乗っていたのか、というと「出先」で「倒れてしまった」からです。そのときは徳島県でビッグなショッピングセンター●めタウンで、友達と買い物をしておりました。

 

このころ私の生理痛は不定期で、「そんなに痛くない月」「まぁまぁ痛い月」「ころしてくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!と思う月」みたいなローテーションだったので、薬を飲むタイミングがわからなかったんですね。仕事にでてたら絶対飲むんですが、せっかくのやすみにまで薬飲みたくないし、悪くなってから飲めば間に合うだろう、と思っての事でした。

 

あ、布ナプキンにしてからはここまでひどいのは解消しましたが。

 ↓↓↓

憂うつ【参考記事】まだ生理痛で悩んでるの?ひどい生理痛の救世主「布ナプキン」のイイところと洗い方Q&A

 

 

最初はフツーの休日だったんですよ。ゆ●タウン内をフツーに買い物してました。ちょっと冷えるからレッグウォーマーもバッチリはいてね。でも、そんな努力もむなしく、歩いているうちにどんどん気分が悪くなってきました。血の気が引くのがわかって、なりふりかまわず座り込みました。

 

やばい、と感じた友達が、警備員さんを連れてきてくれました。

 

 

このときにはすでに「視界」はほぼまっしろ、音声だけが遠い彼方でこだましています。

 

 

なんとなく「裏方」に連れてこられたのがわかって、私はそこのたたみに寝そべりました。それでも、おさまるわけもありませんし、しゃべることもままならない状態だったのでなにをしていいのかわかりません。

 

 

お店の人も、とりあえず事態を収束させるには病院に搬送するしかない、と思ったのか、なりゆきで私は救急車を要請することに。

 

ええ、アタマの片隅では救急車にのろうが病院に行こうがこの子宮の痛みがおさまることがないことは知っています。

 

 

 

しかし、とにかく動けないのでなすがまま。私はやむなく担架で運ばれ、救急車内に。

 

「住所はどこですか?かかりつけの病院はありますか?」と聞かれて、「ないです」と答えると、では、『あなたの住んでいる町で救急受け入れ態勢の整っている○○病院に要請します。』的な答えが。

 

○○病院…地元民からもめちゃくちゃ悪く言われている病院でしたが、それはもう仕方ないので私は「おねがいします」と言いました。

 

そして、なんやかんやしているうちに、5分くらい経った気がします。痛みに耐えながらの5分は、永遠のように感じました。もう、近くまで来たか…?と思っていると、隊員さんから信じられない言葉が。

 

「病院側からOKがまだ出ないので、しばらく待ってください!」

 

 

ええええええええええええええええ!??

 

 

まだ発車すらしてなかったの!?!?!?!?!??!

 

 

そんな驚きを口にすることもできず、私はただ絶望しました。まだ発車してない!あの病院まで、少なくとも20分はかかる!OKでてから走り出すのね、うん、ふつうそうだよね!えーと、でも、うん、とにかく痛い、死にそう、助けて!!

 

よくよく耳を凝らしてみると、電話の向こうは「保留」のようだった。

 

○○病院ェェェェェッェェェェェッェ!!!!!

 

 

きっさまぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁ!!!!

 

15時か!?おやつどきだから態勢が整ってないのか!?

 

これが「たらい回し」ならぬ「キープしといて生かさず殺さず」!?それ、男女間のかけひきでやるヤツであって、病院と患者がすることじゃないよね!?なんで保留なの!?ねぇ、なんで「保留」なの!?

 

 

うん!どうでもいいや、痛くて死にそう!とにかく走り出してほしい!!!

 

そこからまた、5分くらい経ったか…なんか、とにかく長かった。正確な時間はわからないけど、それにしても15分くらい経ったんじゃないだろうか。そののちに「確認取れました、走り出します」という声が聞こえた時は「ああ、ここから20分か…殺してくれ…」と思いましたよね。

 

痛みを抱えた人間としては、とてもつらい時間でした。

 

 

子ども産むときとか、あんなにいたいんやろか…。

 

 

ちなみに、病院では「生理痛で運ばれてきたのはあなたが初めてよ」と言われました。

 

ご迷惑おかけしました。

※そんなに痛いのは病気か?ということで子宮の検査もしてもらいましたが、内膜症などというものではないとのこと。

 

 

そののちにピルなども飲んでみましたが、おさまることはありませんでした。それが、布ナプキンにしてみたら「殺してくれぇぇぇぇぇぇl」レベルの痛みに襲われることがなくなったので、なんかずげぇな、って思ってます。

 

子宮とは未知の臓器ですね。

 

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。・。*このブログを書いたひと*。・。

kasugazigazousirofuku

【森かすが】1989年、徳島県の小さなお寺の末娘として生まれる。幼いころよりアトピー性皮膚炎に悩むことで、対処療法的なアプローチよりも「身体の素質を高めていく」ようなアプローチに興味を持ち、民間療法を中心とした・美容・健康マニアとして歩む。

サービス業を経験しつつ、「自分が今すべきことは何か?」を考える。自分のアトピーの体験や、適応障害の経験により、「カラダとココロの根幹ケア」の必要性を実感。リラクゼーションとコーチングが受けられるサロン【やどり木】を始動させる。その人のありのままによりそいつつ、こっそりパフォーマンスを上げていくアプローチが得意。人生の野望は「100人もの孫から『かすがばーちゃん』と呼ばれて仲良くしてもらう」こと。

キネスティックセラピスト協会認定アドバイズドセラピスト/リラクアカデミー認定フィートセラピスト/すまいるすごろくコーチ修了コーチ/Yell認定クラウドサポーター

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