盲面って?

こんにちは。

コーチングを受けて学んであれよあれよで婚約者ができた森かすがです。

あらためて、「私の人生がこんなにラクになったのってどういう原理なんかな」

ということを考え直してみました。

それの、根っこの部分にあるモノについて触れてる動画があったので、

ちょっとみなさんにシェアしますね。

「文章のほうがイイ」っていうタイプの方もいらっしゃいますので、

一応、私も文章にまとめてみたいと思います。

これは、私のコーチングの師匠ひめさとこさんのそのまた師匠、宮越大樹さんの動画です。

 全部で約35分。

コーチになりたい人向けの動画ですが、

「人生を変える」「幸せに生きる」ためのヒントが超・ロジカルに語られてるので、

本気で脱喪女したい(人生を変えたい)と思っている人はぜひ見てみてください。

「仕事で行き詰まってるし、付き合ってる人もないし、老後のこと考えたらなんとなく不安になっちゃって・・・」

という方、けっこういらっしゃると思います。

とにかく、人生がラクになるヒントがいっぱい詰まってます。

 

■ 私たちは、ほとんど世界が「見えてない」

私たちは、盲点を持っています。

でも実は、見えているところが一点で、残りは全部見えてない、といっても過言ではありません。

だから、盲点どころか「盲面」くらいの勢いで、「見えてない」場合が多いんです。

では「何が」見えたら「どう」なるのか?

 コーチは、その盲面を「5つの視点+2」から開いていきます、というハナシです。

 

大樹さんは言います。

「コーチは『人間はみんな、人生の主人公』だと考えて接したいわけ」だと。

これは、無理なポジティブシンキングとか自己啓発という話ではありません。

 

「これは、アドラー心理学の言葉を借りれば『創造的自己』というモノになる。

 我々は、運命の奴隷でもなくて翻弄されるモノでもなくて、

 自分で『こういう人生生きたいんだ』って決めたらそれを創ってくことができる存在だし、

そのことに価値があるっていう考え方をしていく。

何やっても無駄だ、って思ってたら、コーチングなんて機能しない。」

 

 「この世はでっかい宝島。」

 

「どんな人生を生きるにしても、それの舞台になるような場所が世界中にある。

私たちはまだ、それを知らないだけ。

 で、どんな人生を生きるにしても、それにふさわしいキャストとかエキストラっていうのは、

 70億人も地球上にはいるわけだから、いるんですよ。私たちはそのことに気が付いていないだけ。

 自分の可能性にも、

自分の想いにも、

世の中にどれだけ色んな場所があってチャンスがあって色んなひとがいるのか。

 知らないだけ。

知らないからできないと思ってるだけ。」

 

「それは、この『盲点』の中にとどまっていて井の中の蛙なだけだから。」

 

「だから、まず視界を広げる。

で、盲面全部を照らすことはできないけども、

盲面にいくつか『窓』を開けたいな、ということ。

 で、どうせ開けるんなら、『役に立たない窓』は開けたくない。」

 

「ここで言う『役に立たない窓』とは、『原因論』のこと。」

 【参考記事】無理せず脱喪女。愛される女性でいるために知っておきたい【物理学と心理学の法則】

「ところが、ある種の相談やカウンセリングをうけると、延々と『自分の欠点』を見せつけられ続けることもある。

僕らの開けたい窓は、それじゃない。

 じゃあそれが何かって言ったら、

 『目的』…『何が大事?どうなりたい?』という窓なんだ。

 これを、ほとんどの人は知らない。」

 

■脊髄損傷の人の手も動くようになる、「ホントはどうなりたい?」のチカラ

ここで、大樹さんの昔の話が入ります。

 昔、お師匠さんである平本さんに言われて衝撃的だったというお話し。

 (大樹さんが昔NTTに勤めてたとき

「どうしてNTTなんて不安定なところに勤めてるんですか、?」

と言われて「何を言ってるんだこの零細企業のオヤジは」と思ったというハナシ」)

ここで一同爆笑。

そして、ここからがもっと衝撃的な「石川さん」の話し。

 

少し前の期で、理学療法士のさんが通っている期があった。

橋中今日子さんというコーチの方)です。

 橋本さんには、もう8年くらい脊髄損傷で動けない患者さんを担当していた。

その人を「石川さん」という。

橋本さんはコーチングを学び始めて、

リハビリを通してコーチングっぽいことをするようになった。

でも、こわくてずっと聞けない質問があった。

 それが、コーチングで一番チカラのある大事な質問

「ほんとは、どうなったらいい?」だった。

 クラスに来るほど、それがどれだけ重要な質問かわかってた。

でも、身体が動かない人に対してそれを聞くことができなかった。

 でもある日、思い切って聞いてみた。

 「ほんとは、何でもできるって言われたら、どう生きたい…?」

石川さんはしばらく黙ってから、涙をこぼしてこう言った。

 「こんなこと言っても、お医者さんにダメだって言われと思って、ずっと言えなかった。

でもほんとは、ずっと忘れられない夢があった。ほんとは、孫を抱きたかった。この手で」

 で、ここで大樹さんは問いかけます。

「みなさんがコーチだったらどうする?」

大樹さんは言います。

「だから、コーチは躊躇なく言うわけです。抱きしめようって。」

なぜなら、

「抱きしめさせてあげるのがコーチングではない。」から。

平本さんは「ビジョンはそのままかなってもいいし、

カタチを変えてもいいし、

そこに含まれてる何らかの価値観ってものが満たされればそれでいい」と言う。

だから、抱きしめるっていうことがいったい何なのか、

一緒に考えて、どうやったらそれができるのか、一緒に考えていく。

それがコーチの役目。

そして、大樹さんも石川さんに会いに行き、

しばらくして橋本さんは、ある日、石川さんにこう言われたそうです。

・・・「左手が動きそうなんだ」と。

 

「…コーチングは、別に脊髄損傷の人の身体を動かす技術ではないし、

いつもそういう結果が起きるかっていうとそうじゃないけど、

ただ、自分が『ほんとにしたいことは何なのか』に気が付かずに、

『自分の人生作れるか?』ってことなんです。」

 

「だから、我々がまず開けたいのは『本当はどうしたいのか?』っていう窓なんです。」

…ッここまでが13分です。(笑)

また続きも書きます(笑)

 

■だから、あなたも聞いちゃえばいいんです

これ、プロになるならないとか関係ないんですね。

ふつうに会話の中で、悩み相談とか、延々としたグチになるときってあるじゃないですか。

そういう時の流れを変えたかったら、聞けばいいんですよ。

「で、ほんとはどうしたいの?」って。

私が作ってるこの講座の何回目かで、

裏技的におススメしてることでもありますが、

これで、「ほんとはどうしたいの?」って聞くことの威力も大事さもわかっていただけたかと思います。

ふつうに生活してたらまず聞かれませんから、

相手は考え出すと思います。

その時すぐに答えなんか出てきませんよ。

それでいいからとにかく考えさせて下さいまし。

そしたら、その人にとってあなたは「ちょっとだけ特別な人」になります。

だって、まず聞いてくれませんから。

それには、もちろん「本当はどうしたいのかを知ることの意味・大切さ」

を、あなた自身がわかっている必要がありますから、

引き続いてこのブログを読むなりこの映像を見るなりしてくださいな。

 

■だから、私はコーチングが好き

すごくロジカルで、納得できて、妙な自己啓発とは違うって感じませんか?

だから、私はここで言われてるコーチングが好きで、

この考え方をもっと広めたいと思ってます。

脱喪女うんぬん言ってますが、言ってしまえばそれはタテマエなんですよね。

コーチングしていったら

「喪女っていうレッテルがどんなに意味のないことかわかる」

ことも感じてくると思います。

もしあなたが今「結婚したい」と思ってても、

実はそうじゃなかったりする場合も十分あり得ます。

試行錯誤している人間って魅力的なので、

そのうちにパートナーができることも十分あります。

(私みたいにw)

そして、「健康」のこと。

「健康なカラダで何をしたいか?」を自分で描けるから、

人間のカラダの底力が育ってくるんだと私は思っています。

もちろん、今「身体が疲れすぎてて何もムリ!」っていう方に寄り添うために私がいますので、

そういうときは遠慮なくお申し付け下さいね(笑)→メニューはコチラ

 

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。・。*このブログを書いたひと*。・。

kasugazigazousirofuku

【森かすが】1989年、徳島県の小さなお寺の末娘として生まれる。幼いころよりアトピー性皮膚炎に悩んでいたせいか、民間療法や美容情報に目がない健康・美容マニア。

自分のしたいことがわからず、とりあえず好きだった絵を描くために芸術大学に進学。在学中に、キリスト教プロテスタントの教会に通い始める。それまでの人生のモヤモヤが解決され、残りの人生は「人によりそうようにして生きたい」と考え葬儀会社に就職。しかしアトピーの悪化や適応障害を発症、退職。

後にコーチングと出会い、自分の価値観が洗い出されていく衝撃的な感覚を経験。コーチングを受けたり学んだりした影響で、それまで一度もできたことがなかった恋人もでき、考えられないほど人生がラクになる。「私みたいな状態で悩んでいる人は、他にもたくさんいる。そういう人を癒して勇気づける仕事がしたい!」という想いから、ボディ×メンタルケアの受けられるサロン【やどり木】を始動させる。

人生の野望は「100人の孫から『かすがばーちゃん』と呼ばれて仲良くしてもらう」こと。(命名:100人のグランマ計画)

もっと詳しく知りたい方はコチラ→森かすが自己紹介ストーリー

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