こんにちは!森かすがです。突然ですが私、喪女です。うふふ。某巨大掲示板用語なので知らない人もいますね。

 ちょっと説明します。

【喪女(もじょ)とは】

2ちゃんねる「もてない女(仮)板」にいる女性のこと。また、もてない女性全般に使われる単語。

 もてない男が2ちゃんねるで喪男と呼ばれるのに倣って作られた。

 喪男の女版ではあるが、その性質は男女で似ている部分もあるし異なる部分もある。

集団を指す言葉でもあるので「喪女だから~だ」と断定できるような特徴はない。

(一定の属性を持つ集団を指すため「ありがちなこと」は当然存在するが、それはすべてに当てはまるわけではない。)

 私喪女なわけですよ。

モテないわけですよ。絶望的にね。

でも今は恋人がいます。幸いなことに結婚予定です。

そんな私が、恋人ができる過程で決定的に役に立った技術。

それが、【コーチング】です。

「コーチングってなに?」という方も、

「ああ、コーチングね。あんまり好きじゃないのよね」という方もいらっしゃるかと思います。

おいおい、私なりの「コーチングについて」をまとめてお話ししたいと考えています。

ですがその前に、今日は私が「コーチング」をとてつもなくオススメする理由・・・「コーチング」に出会って起きたわたし自身の変化をお伝えしたいと思います。

 

私の言いたいことはこれに尽きます。

とにかく人生がラクになった!!

そのココロはこうです。

・悩まなくていいことに悩まなくてよくなった

・自分が好きになった

・とても素敵な恋人ができた

こんなかんじでしょうか。時系列にそって話したいと思います。

【1】マイノリティの苦しみから解放された!自己承認のチカラを体感!!

【2】会社での体験。「心理学は机上の空論」?

【3】「コーチング」との出会い。信じてみたいけど・・・。

【4】継続コーチングの威力。病気が病気でなくなった!?

【5】恋人との奇跡的な出会い

【6】まとめ

 

【1】マイノリティの苦しみから解放された。自己承認のチカラ

kaihou,selbiaz

私が大学生で信仰と出会ったとき、同時にあることを体験をしました。

ある歌を聴いて、その歌詞にとても惹かれたのです。

それは「頑張ろう」とか「明るくいこう」とか、前向きなものではないのですが、

そんな歌詞の歌がこの世にリリースされていて、一定数の売り上げを誇っているということ自体が私にとっては勇気づけられる出来事でした。

「私みたいな感性で生きている人がほかにもいる。私はみとめられたんだ」

そう思えるきっかけになったのでした。

(こちらの記事参照→【アンインストール 】現状を肯定されると生きるチカラが湧いてくる―――石川智晶をおすすめしながら語る

とにかく、そんな感じのきむずかし~い感性のおかげで25年間恋人もおらず。

(ほかにも問題はあったかもしれませんが・・・)

「自分の存在がみとめられた!」

という感覚と「あなたは愛されている」という信仰の力があいまって、

わたしは壮絶に自分の内側から生きる気力がわいて出ることに気づいたのです。

 

「ネガティブな状態でも、肯定されると人は前向きになる!人間って複雑だけどすごい!!」

 

私はこのときの自分におきた変化を忘れることができません。

おそらく一生忘れることはないでしょう。わたしの信念の基盤となるものです。

同時に、「今の世の中はそれを知らない人が多すぎる。

それによって苦しんでいる人はきっとまだまだいるはず・・・」

そんな風に考え始めました。

 

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