ちょっとじーんとする話

たいせつなきみ

絵本を紹介します。私は、自分のことをネガティブな意味で喪女だとかコミュ障だと思うことがありましたし、今でも便宜上そういう表現を使うこともあります。

 

でも、本当はそうじゃないと思っています。それは、「昔そうだった」とか「自力で努力して克服した」ということではありません。

そういうラベルを自分に張り付けるのも、他人に貼り付けるのもしなくていいということを教えられたからです。

 

もしあなたが、そういった考えに苦しんでいるなら、ぜひオススメしたい本です。 Continue reading

夜空の星々

「人生に絶望したことは、ある?」その人は、わたしの母親と祖母の間のくらいのお年だろうか。

 

穏やかな女性だった。わたしとは、昔一度行った教会で知り合ったのだ。住む町がお隣同士ということで、気にかけてくださっていた。

 

ある日、ひょんなことからお誘いをうけて家に遊びに行くことになった。帰り際、「人生に絶望したことはある?」と聞かれて面食らったわたしは、反射的にこう答えた。

 

「…あり、ます…」

 「そう。じゃあよければこの本をあげるわ。絶望なんて関係ないと思う人もいるでしょう。そういう人には向かないけれど、

思う人にはこの本をおススメしてるの。」

 

 そう言ってその方がわたしにくださったのは【ヴィクトール・フランクル】の本だった。

フランクル 夜と霧 絶望の果てに光がある (NHKテレビテキスト 100分de名著 2013年3月)[本/雑誌] (単行本・ムック) / 日本放送協会/編集 NHK出版/編集 諸富祥彦/著

価格:566円
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アウシュビッツ強制収容所に収容された経験を持つ、オーストラリアの心理学者。ヴィクトール・フランクル。

 

その本は、フランクルが人間の極限状態を描いた『夜と霧』という本を、さらにわかりやすく解説した本だった。
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一輪のすみれ

こんにちは、森かすがです。

 

先日、友人がコーチングライブ(公開コーチング)に行ってきた話をきかせてくれました。そのなかでも、特に印象的だったこんな話を教えてくれました。そのスクールのHPに載っていましたので、こちらに抜粋させていただきます。

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