女性 肌 アトピー 炎症

こんにちは、森かすがです。

ワタクシ、今まで「アトピーを治そす」という願望に、ものすごくたくさんの時間とお金をかけて行動しておりました。

 

ですから、「コレ良かったなぁ」と思うモノものも「まったくアカンやろ」というモノもイロイロと体験してます。今日は、「できるだけお金はかけない方向で、私が体験してきたよかったモノ」をご紹介します。

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■そもそもの考え方になる「3本柱」

 最初に断わっておくと、私はけっして「完治」しているほうではないです。しかし、27年の紆余曲折を経たこの冬、かつてないほど調子がいいのも事実です。

かすが首アトピー

(2015年の夏です。これもまあまあ調子がいい時ですが、この後さらに調子がよくなります)

↓↓↓↓↓↓

 

かすがアトピー炎症ない左 かすがアトピー炎症ない右 かすがアトピー炎症ない正面

 

調子が悪い時の写真が見つからないのでちょっとわかりづらいかもしれませんが、27年間「一日もかきむしらなかったことがない首」ですので、しわがくっきり入っているのがお分かりになるかと思います。

 

今まではここに炎症があったのですが、ご覧のとおり「炎症は消えて皮膚が張っている」状態です。このまま掻かない時間を過ごせば、もう少しシワも薄くなるかもしれません。

 

例えるなら、『ラーメンを食べて汗をかいてもかゆくならない』程度です。そのくらいの人間の言葉として、受け取ってくだされば幸いです。

 

 

これをすっ飛ばして、やれ浄水器つけたらよくなるだアロエつけたらよくなるだ言ってもしかたないんですよね。ステロイドに関しても、私はまったく反対ではありませんが「お肌の外」へのアプロ―チにすぎないと思ているのも事実です。

 

内・外・体質を考えるというのは実に理にかなっていると思いますし、こういう方法を提案せずに口当たりまろやかなことばっかり言って化粧品とかサプリとか売ってくる方とかはもう半径10メートル以内に入れない方向で生きていくつもりです。

 

■ 具体的に見ていこう

 

 

《1》→日々の便通に気を配る、について。

*食物繊維を摂る。出来る範囲でいいので。

*乳酸菌を摂る。ヨーグルトなどではなく、味噌やぬかづけなどの発酵食品からが好ましいと思います。無理であれば、サプリでもいいとは思いますが。私が過去に試したのはアレルケア・ラクトフェリンです↓

 

(実を言うと、どちらも穏やかすぎてその力は良くわからなかったんですが(笑)できたらぬかづけなんかが好ましいとこに変わりはないですw)

 

*マッサージしたり、ちょっと過激だけど腸を洗ったりするのも、時にはアリだと思ってます。詳しくはコチラの記事を参照→ガンコな便秘でお悩み女子必見!私が試したすっきり方法まとめ

*《3》でもいいますが、軽い運動をすると腸の運動も活発になります。

 

《2》→炎症をおこしていて熱をもっているなら、まず水分を入れてあげて熱をとる。について。

 

これは賛否別れるかもしれませんが、私は「炎症を起こしているのであれば掻くことは必要」だと思っています。炎症は結果だから、原因を解消しないとここだけ押さえても意味ない、と思ってます。(一種のデトックス=排毒、的な)

 

で、食事に気を付けてたらよっぽどのことがない限りおさまってくるだろうけど、「そんな度合じゃないくらいひどい」状態が、この世に存在することも知ってます。

 

そういうひとには、化粧水ローションパックがおススメ。

 

(これからお話するローションパックのお話は、個人の体験談であり、皮膚疾患の治癒を約束するものではありません。行う場合はあくまでご自分の判断で行っていただけたらと思います)

 

いちおう、ガチで炎症を起こしている場合はそれなりのモノを使うことををおススメしたいです。私がおちつくまで使っていたのはこちらのリスブランシリーズ。↓

 

 

そして、次に殺菌のためこちらのスプレーをもうひとふき↓

 

 

で、次が「炎症の熱を飛ばしながら水分を肌に入れる」作業です。これに使うのがこの「ノンEローション」

 

このコットン↓。

このコットンは、ふつうのコットンと違って丈夫だけど薄くて、面積が広いです。一枚あったら顔がカバーできるくらい。

 

要するに、熱を発散させながら水分をいれたいだけなので、化粧水は好きなの使えばいいんじゃない?とは思うんですが、コットンだけはこれじゃないと、このローションパックはできません。(他にこういうタイプのコットン知らないんですよ)

 

まず、このコットンを軽く水でしめらせます。できれば精製水。無理なら浄水器の水)それを、タッパーかなにかに入れて、そのうえから「ノンEローション」をしみこませます。量は「コットン1枚:ローションキャップ1杯」。

 

それを広げて、炎症の患部をパックします。10分くらいですかね。かなり乾燥してくるから、10分立たないうちに乾いてきたら「ジネンミスト」をふりかけます。

 

乾いてこなくなったら、炎症が熱を持たなくなった証拠です。こんな感じのことをしていると、けっこう熱がおさまってきます。熱がおさまると、かゆみもおさまります。

 

で、それが終わったらコチラのクリームで保湿します。↓

 

水分を淹れたら閉じ込める作業までしないと意味ありませんのでお気を付けください。

 

できたら朝晩。大変ですが、このローションパックは作り置き(2日くらい)が効くので、作って冷蔵庫に入れておくのもいいでしょう。

 

私は、けっこうひどい時をこれでのりきりました。これらのリスブランシリーズのお値段はふつうの化粧品をくらべれば高いかもしれませんが、量とてらしあわせてみるとそこまでバカ高いわけではないと思っています。

 

 

まぁこれも「肌の熱をさましながら保湿する」方法論のひとつでしかないので、他に「熱を冷ましながら保湿する」方法があればそれでもいいじゃないでしょうか。

 

 

また、「炎症を抑える」のが狙いでしたら、、「火照っているところから血を抜く」ということも即効性があるようです。

【参照記事】※閲覧注意!禁断の血抜き療法【瀉血】【井戸穴刺絡】

 

 

こういった化粧品や対処療法的なアプローチを使う場合は、あくまで「ひどいときに食養生と合わせて、期間をある程度決め手チャレンジする」程度で考えておくのがいいと思ってます。

 

乱暴に言うと、「ここまでやらなくても食事に気を付けていれば、時間はかかるがそれなりに持ち直せる」ということです。

 

 

実際私がどれくらい続けたのかというと…1ヵ月続いたかな、…?くらいです。偉そうなこと言えません(笑)あと、これをやりはじめてしばらくしてから「一日中寝ててもいいような状態」(仕事辞めて療養中)になったもので、「無理にお金かけるよりゆるゆる行く方針に舵を切った」というのもあります。そのときにはすでに、一番つらい時は乗り越えてましたからね。

 

ある程度炎症がおこらなくなったら、あとは「風呂上りに水分が飛ばないうちに保湿」程度でいいんじゃないか?と思ってます。こんなこと言うと先生に怒られるかもしれませんが(笑)

 

私が保湿におススメするのは、調子の悪い時は《紫雲膏》《オロナイン》

調子がいい時だと《ワセリン》ですかね。

 

馬油もいいと思うんですが、あれは血行促進作用があるらしく、私はかゆくなってしまいました。あとは、ものすごーくお綺麗で、アトピーだったこともわからないような方から《スクワランオイル》をおススメされたこともあったんですが、ちょっと割高だなぁ…と思って手が出ず^^;

 

 

もちろん、いままで挙げたものの中にステロイドが入っているものは一つもありません。でも、ノンE ローション・ノンEクリームのちょっと気を付けたほうがいいところがあるのも事実です。それが「グリチルリチン酸」が配合されているところ。

グリチルリチン酸は甘草由来の物質です。

甘草は、洋の東西を問わず、はるか昔から利用されてきた馴染みの深い薬であり、漢方生薬製剤の一成分として広く用いられています。

グリチルリチン酸および甘草は、抗アレルギー剤、肝疾患用剤、胃腸薬、鎮咳去痰薬などの医薬品に配合されており、また、甘みをもつため甘味料としても使用されています。

一方、このグリチルリチン酸と甘草を含有する医薬品を長期大量使用することにより、偽アルドステロン症が発現することが報告されています。

(中略)

ただし、これらの副作用は、一時あるいは長期に、大量に経口(静注)摂取した場合にみられるものとされます。

では、あとぴナビが指摘するように、グリチルリチン酸が配合された化粧水などを長期外用した場合に、リバウンド症状の危険はあるのでしょうか。

私が調べたところ、こちらに関する報告は見つかりませんでした。ただし、あとぴナビには多くのケースが報告されているようです。「グりチルリチン酸の作用と副作用」~アトピー覚書き~より引用

 

という、ちょっとステロイドにも似た副作用をもたらす可能性もあるとのことです。ステロイドよりかははるかに確率は低いそうですが、念頭にお糸置いた方がいいことは間違いないと思います。また、ヲトメの課題として大きいのは、「これを使ってアトピーを乗り越えた」と話してくださった先生のお肌が若干「分厚い」感じがしたこと。

 

わかりますかね;;その「分厚い」感じ。

 

透明感がない、というのでしょうか?「アトピーの炎症と透明感どっちとるんや!そんなこと言よる場合か!」と言われそうなのであんまり言えませんでしあけれど;;

 

ただ、やっぱり人には「とりあえず今、持ち直したい!」というタイミングがあることと思います。そういうときに「こういう方法もあるよ」「もしかしたらステロイドほどリバウンドしないかもよ」(現に私はしなかったので)という話しでした。

 

もちろん、持ち直したらフツーに好きな化粧品を使っていいと思ってます。

 

長くなりました。次がラスト《3》体温を上げるについてです。

 

 

理想を言えば軽いウォーキング程度の運動なんでしょうが、ストレッチもいいと思っています。血流がよくなったら、その分皮膚や内臓の回復力も高まるでしょうし。

 

 

そして、手前味噌でアレなのですが、やどり木メニューのひとつであるフィート(足圧)セラピーも、また体を活き活きとさせる力があります。

 

あ、受ける方ではなく、施術する方がですよ。

 

動画をご覧いただけるとわかると思うのですが、これは施術者が「片足立ちで立って、バランスを取りながらもう片足で圧を加えていく」という動きを繰り返します。これによって、「施術している人間も筋力アップができて体を鍛えられる。足つぼに刺激が受けられる」という側面があるのです。もこちらはもともと中国舞踊やインドのヨガがベースになっているそうで、「二人で行うヨガ」と言われるくらい双方にメリットがあると言われています。

 

私が教わった先生も、もともとひどいアレルギー・アトピー体質だったそうですが、この足圧セラピーを行っているうちにかなりアレルギー・アトピー体質が変わったとお話してくださいました。

 

で、ものぐさな私は「自分のためだけに運動する時間はなかなか取れんけど、パートナーや家族に気持ちの良いことを提供しつつ自分も運動できるんならそっちの方がイイやん!」と思って習得することに決めたのです。あ、もちろん受けてみて気持ちよかったのもありますよ^^;

 

この施術は、下半身の施術だけであれば大きな危険もなく行うことができます。

 

ということで、現在私はこのフィート(足圧)セラピーのやり方の資料をまとめ中です。まとまり次第こちらのメルマガにて発表いたしますので、ご興味のある方は、ぜひご登録ください。

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■番外編

これは「腸内環境」にもつながるんですが「内臓を休ませる」ことです。

 

一日2食くらいにするのもおススメですよ。

 

また、腸内環境を整えたほうがいい理由はこんな感じです↓(たぶん他にも理由はあるんだろうけど)

 

ということで、いくら腸内をクリーンにしてるつもりでも、あとからあとから炎症のもとになるようなモノを食べると意味ないんだと痛感しているわたし。まずは「体に入れるモノ」を変える・よく噛むことがいいのでしょう。(よく噛むと、顔の筋肉を使うからしわやたるみ予防にもなるし、場合によっては視力の低下も防げるらしい)

 

・・・こんな感じですかね??

 

また追加あったら更新していきます。よければご参考までに。

 

あ、私の母は脱ステロイドを経験して「保湿しない」やり方でいま回復をこころみてますので、後日その話も追記します。

 

 

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。・。*このブログを書いたひと*。・。

kasugazigazousirofuku

【森かすが】1989年、徳島県の小さなお寺の末娘として生まれる。幼いころよりアトピー性皮膚炎に悩むことで、対処療法的なアプローチよりも「身体の素質を高めていく」ようなアプローチに興味を持ち、民間療法を中心とした・美容・健康マニアとして歩む。

サービス業を経験しつつ、「自分が今すべきことは何か?」を考える。自分のアトピーの体験や、適応障害の経験により、「カラダとココロの根幹ケア」の必要性を実感。リラクゼーションとコーチングが受けられるサロン【やどり木】を始動させる。その人のありのままによりそいつつ、こっそりパフォーマンスを上げていくアプローチが得意。人生の野望は「100人もの孫から『かすがばーちゃん』と呼ばれて仲良くしてもらう」こと。

キネスティックセラピスト協会認定アドバイズドセラピスト/リラクアカデミー認定フィートセラピスト/すまいるすごろくコーチ修了コーチ/Yell認定クラウドサポーター

もっと詳しく知りたい方はコチラ→森かすが自己紹介ストーリー

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